【これで解決!】車のトラブルお助け記事

ライフの車検代はいくら?実際にかかった費用と整備内容を全て公開!

投稿日:2019年6月7日 更新日:

ヒロシ
マモルさん、友達がホンダのライフを車検に出す予定なんですけど「いくら位するものなのか聞いてみて欲しい」と言われたんですよ。
OK!ではライフの車検代について詳しく解説するね!
マモル

 

「今度ライフの車検を初めてするけど、いくら位かかるのか?」

新車であれば3年後、それ以降は2年に1回おとずれる車検。

初めて行うのであれば一体いくら位かかるのか?

気になりますよね。

 

つい先日、私が勤めている会社のライフを車検に出しました。

この記事では実際にライフを車検に出した経験を元に

  • いくらかかったのか
  • 何にいくら支払ったのか
  • どこを点検・修理したのか

さらに車検代を安くするためにはどうすれば良いのか

包み隠さず全てお伝えしますので、参考にしてみて下さい(^^)

 

ライフの車検代は12.5万円でした!

私が乗っているライフの場合、支払った金額は12.5万円でした。

 

結構高いですよね(^0^;)

 

でも、これにはワケがあります。

タイヤ交換やブレーキの交換を行ったからです。

 

【車検代の内訳】

  • 車の点検代:30,240円
  • 保険・税金代:46,810円
  • 部品の交換費用:47,950円
  • 合計:125,000円

つまり、タイヤ交換やブレーキの交換がなければ77,050円ですんだという事になります。

 

そう考えると一般的な軽自動車の点検代といえますね(^^)

ディーラーだから高いという感じもありませんでした。

 

ちなみに、私が今回車検に出したライフの情報はコチラ

■ グレード:G

■ 年式:2009年式(平成21年式)

■ 走行距離:4.7万キロ

 

タイヤとブレーキ交換を同時にやったので結果的に高くなったと思っています。

他にもワイパーやベルト交換など細々したところにもお金をかけたので、積り積もって5万円近くの交換費用に(;^ω^)

 

でも、車検代を安くしたいからといって「タイヤ交換などをしない」という選択を取ることはできません

何かあったら、車の整備不良として責任をとらないといけなくなりますし、そもそも車検には通らない位タイヤはツルツルでしたからね(汗)

 

タイヤは乗り始めてから1度も交換していなかったので、良いタイミングだったと思っています。

このように今すぐに交換・修理が必要な部分はどうしても費用としてかかってきます

逆に緊急性のないものは無理に車検時に対応する必要はないという事ですね。

 

ライフ車検の体験談・口コミ

私の場合は12.5万円かかりましたが、他の方の場合はどうなのでしょうか。

年式や走行距離で交換する部品なども変わってくるため、色々な方の体験談は参考になると思います。

ここではライフを車検に出した3名の方の体験談をご紹介します。

 

ケース①:車検代は93,500円でした

■ グレード:G

■ 年式:2012年式

■ 走行距離:16.3万キロ

① 車検にかかった金額

93500円

② 車検代の内訳

オイル交換とエレメント交換

ブレーキオイル交換

18000円

検査・点検の費用

75500円

③ 車検にかかった時間

2日

ディーラーに車検をお願いしました。

2日間預けていたので、その間代車を用意してくれたので助かりました。

金額はまあこれ位かなと思います。

 

ケース②:バッテリーを交換して69,000円でした。

■ グレード:G

■ 年式:2010年式

■ 走行距離:9万キロ

① 車検にかかった金額

69000円

② 金額の内訳

エンジンオイルとバッテリー交換

11,625円

検査・点検の費用

25,000円

税金・その他

32,375円

③車検にかかった時間

約1日

3ヶ月ほど前に車検に出しました。

型式は古いですが、それほど長距離は走っておらずエンジンオイルとバッテリー交換を勧められたので交換して車検完了しました。

 

ケース③:知り合いに頼んだので58,000円でした!安く済み満足です!

■ グレード:660 ディーバ 4WD

■ 年式:2007年

■ 走行距離:3万キロ

① 車検にかかった金額

58,000円

② 金額の内訳

交換した部品とその費用

交換した部品:部品は問題ありませんでした。ところ、ラジエター液交換と各種オイル交換をしました。

法律で定められている金額が3万円くらいです。そこに何かにプラスされて、2万8000円です。

合計5万8000円でした。

検査・点検の費用

この2万8000円の中に、検査と点検費用が込みという案内を受けました。

正直申しまして、知り合いの整備工だったのかなり安くしてもらいました。

③車検にかかった時間

2時間くらいでした。

事務所でコーヒー飲んだり、漫画等を見て暇つぶしをしていました。

 

う~ん。皆さんわたしよりも安く車検してもらってますね(;^ω^)

個人的に親しい整備士の方がいるとサービスも良いみたいです。

仕方ないとはいえ私の場合、タイヤとブレーキ同時交換は高くつきました。。

 

でも、やっぱり車検代って気になりますよね?

できれば安くクリアしたいのが本音。

次の見出しでは少しでも車検代を安くするポイントについてお伝えします。

 

車検代を安くおさえる方法

車検代を少しでも安くするためにはどうすればよいのでしょうか?

それはディーラーではなく、カーショップなどで車検をすることです

 

ディーラーと比較すると、点検・整備代や部品の交換費用などが安くなる傾向にあります。

ディーラーは点検時に「今は大丈夫だが、ゆくゆくは交換が必要になってくるもの」についても見積書にのせて提案してきます。

そのため、全てディーラーに言われるままに支払ってしまうと高くなるケースがあります。

 

それに対して、カーショップやガソリンスタンドの車検は「スピード車検」などと呼ばれており、現時点で、車検に通るだけの最低限の点検・交換を行います。

 

よって、今すぐに修理・交換する必要がない部品については請求がされないため、結果的にディーラー車検より安くなることが多いです。

少しでも安く車検をクリアしたいならディーラーではなく、カーショップやガソリンスタンドなどに依頼することをおすすめします

 

マモル
ちなみに1番安い方法はユーザー車検です。これは直接運輸支局に行って車の点検をしてもらうこと。

全て自分で行うため手間がかかりますが、最も安く車検を通すことができます。

 

車検代に含まれる金額をくわしく解説!

一般的に車検代といわれる金額は「必ず支払うべき金額」「修理や交換によって必要になる金額」の合計額になります。

今回の私が乗っていたライフの場合、

  • 必ず支払うべき金額:77,050円(車の点検代 + 保険・税金代)
  • 修理や交換によって必要になる金額:47,950円(タイヤ・ブレーキの交換)

このようになります。

 

車検代には大きく分けて次の項目があります。

車検代に含まれる3つの費用
  • 税金・保険料
  • 検査・点検料
  • 修理・交換費用

上記2つが「必ず支払うべき金額」であり、残りの1つが「修理や交換によって必要になる金額」です。

より詳しく見ていきましょう

 

価格はほとんど一緒!税金・保険料

車検の際には以下の税金や保険料を支払う必要があります

  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 印紙代
  • 検査代行手続き料

私が乗っていたライフだと以下の金額になります。

これらは法律で決められた金額なので基本的にどこで車検を受けても変わりません。

 

検査代行手数料とは?

車検証を発行してもらうためにディーラーなどが、運輸支局に行って手続きを行うための手間賃のことです。

本来なら車の所有者がおこなう行為だと考えられているので、代わりにやってもらう事で車検代に上乗せされます。

検査代行手数料は業者によって差が出る場合がありますが、大体1万円~1.5万円が相場ですね。

 

依頼するところによって差が出る!検査・点検料

純粋に車を点検するための料金のことです。

私の場合は3万円(税込みで30,240円)でした。

 

ディーラーならどこも3万円前後のようですね。

この検査・点検代はどこに依頼するかによって若干変わってきます。

 

例えば、カーショップやガソリンスタンドはディーラーより安くやってもらえることが多いですね。

マモル
ディーラーより検査料金を安くすることがショップやガソリンスタンドの「売り」です。

少しでも車検代を安くしたい方におススメです。

安いからといって適当に検査するわけではありませんので、ご安心ください。

 

最も差が出る!修理・交換費用

この金額によって、車検代が最終的にいくらになるのか1番影響が大きいところです。

なぜなら、車の状態によって部品の交換が必要になってくるから。

 

たくさん修理や交換が必要なら当然、金額は高くなります。

でも、車は「走ってなんぼ」の乗り物なので、遅かれ早かれ部品の交換は必要になってきます。

 

それを「車検の時」にするのか、「別の機会」にするのか、その違いだけなんですね。

車検の時に一気にお金を支払いたくない場合は見送ることもできます。

 

もちろん、タイヤなど交換しなれば車検に通らないものはダメですが、オイルの交換やフィルターの交換などは正直、車検の時にする必要はありません

必要に応じて判断し、金額を抑えることはできます。

 

マモル
もちろん、オイルやフィルター交換はできるならやっておいた方が良いです。ディーラーはあくまで車を長く快適に乗ってもらえるように交換などをすすめていることを忘れないようにしましょう。

 

【まとめ】もし車検代を支払うのがもったいないと感じるのであれば…

ライフの車検代がいくらになるのかお伝えし、安く車検を済ませる方法などをご紹介してきました。

 icon-tags この記事のまとめ
  • ライフの車検代は12.5万円
  • タイヤ・ブレーキの交換を行った為、少し高額になってしまった
  • 交換や修理がなければ車検代は8万円前後が相場
  • カーショップや知り合いの整備工場に頼むと安くなりやすい
  • 最も安く仕上げるなら「ユーザー車検」がおすすめ

 

単純に金額と言う面で、どのようにするのが良いのかお伝えしてきましたが、やはり常に車のことで相談しているところに依頼するのが1番良いと思います。

 

気心しれたところに依頼すれば、良心的な金額でやってくれると思いますし、あなたも安心して任せられるはずです。

正直、ディーラーでも整備屋さんでもどこでもよいかと(;^ω^)

 

私の場合はディーラーさんとお付き合いが長かったのでお願いしました。

結果的に12.5万円かかりましたが、しっかり説明してくれたので高いとは思いませんでした。

タイヤが3万円くらいしたので、それをのぞくと大体10万円もあれば十分ですね。

ライフを車検に出す際には参考にしてみて下さい。

 

でも、もし「古くなった車の車検代に10万円近く払いたくない…」

そう思うのであれば、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

1度車検を通すともったいないと思い、古い車をまた乗り続けることになります。

でも高く車を売れば、その分を新しい車の資金にあてることができます。

 

結果として高い車検代を払うよりも、今より快適な車に乗れるチャンスでもあるわけです。

マモル
実際、車検が切れる前に「車を手放そう」と考える人は多いよ。

 

もちろん、高い金額で車を売ることが前提ですが、下取りではなく買取りであればそれが可能になります

こちらの記事が参考になるので、よかったら参考にしてみて下さい。

⇒車を少しでも高く売る方法とは?

 

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