【これで解決!】車のトラブルお助け記事

nboxバッテリー交換の料金!実際にディーラーで行った結果!

投稿日:2019年6月6日 更新日:

「キュルキュル、キュルキュル…」

「あれ、おかしいな…」

 

先日、職場のN-BOXを運転しようと思い、エンジンをかけようとするのですが、何度キーを回してもかかりません。

よく見るとバッテリーのマークが赤く点灯したままになっています。

 

「これはバッテリーが故障しているな。」

そう思い、すぐにディーラーに連絡しました。

 

エンジンがかからないので、職場に見に来てもらい結果的にバッテリーを交換することになりました。

その時に掛かった料金や時間などを詳しくお伝えします。

 

nboxのバッテリー交換をディーラーで行うと10,260円でした!

まず結果を先にお伝えすると、ディーラーにバッテリー交換してもらった費用は10,260円でした。

税込みで11,080円ということになります。

 

ディーラーに

「ちょうど12ヶ月点検の時期でしたので、一緒にみさせてもらいますね。」

と言われ、12ヶ月点検とタイヤ交換も同時に行ってもらいました。

 

バッテリー交換の金額は2のところになります。

内訳としては以下のようになります。

  • バッテリー本体: 9,180円
  • 技術料(交換作業料):1080円

 

ディーラーで交換すると1万円を若干超える金額になりそうですね。

ちなみに、私が乗っていたNBOXの基本情報を掲載しておきます。

  • 車種:ホンダ NBOX
  • グレード:G
  • 年式:2014年(平成26年)
  • 走行距離:2.4万キロ

バッテリーは「31500S2R505」というホンダ純正のバッテリーに交換。

 

今回初めてバッテリーの交換を行いました。

正直、走行距離はそれほど多くありませんが、ほぼ毎日使用し、5年近く経っています。

よって、整備士さんいわく「このタイミングで交換になっても不思議ではない」と言われました。

 

バッテリー交換にかかった時間は10分!

12か月点検も同時に行った為、正確な時間は図れませんでしたが、バッテリーの交換自体は10分もあれば済むそうです。

 

整備士さんからすれば、日常で当たり前のようにやっている作業なので、時間はほとんどかからないとのこと。

通常はエンジンがかかりにくくなった(もしくはかからなくなった)状態で車を持っていくため、交換の前にバッテリーの状態などをチェックする必要があります。

そういった作業も含めると全体としては30分ほどで終了する作業になります。

 

あくまでディーラーがすぐに対応してくれた場合です。他のお客さんがいたり、混み合った時間帯だと待ち時間が発生することがあります。

 

バッテリーの寿命はどれ位なのか整備士に聞いてみた

バッテリーの寿命は今使っている車の環境によるが大体2~3年。

整備士からはこう言われました。

 

車の環境とは、例えば、

  • 電飾をたくさん装着している
  • 短距離での移動が多い
  • 安いバッテリーを使用している
  • 炎天下、極寒の中に野ざらしにして駐車している
  • たまにしか乗らない(週に1回、10日に1回など)

このような条件が重なるとバッテリーの消耗も激しく、交換時期も早くなる傾向にあります。

逆に言えば、長い距離を毎日運転したほうがバッテリーの調子を維持できるとも言えますね。

車は適度に乗らないとかえって部品の劣化や故障につながってしまうということです。

 

私が個人的に困った事例として、ある寒い冬の日に2週間ほど乗っていなかった軽自動車のエンジンをかけようとしましたが、全然動きませんでした(-_-;)

しばらく車に乗らないと放電されてしまい、ほとんど電力が残っていない状態になります。

 

何回もセルモーターを回そうとするけどダメ。

仕方ないので、知人をよんでブースターケーブルをつないで、ようやく始動。

運転するのに2時間もかかってしまいました。。

定期的に車は運転して充電させておきましょう。いざという時に困ります(;^ω^)

特に寒い日はバッテリーの動きも悪いので注意しましょう。

 

ディーラーとイエローハットどちらが安いか比較した結果…。

ここまで、ディーラーでバッテリー交換をしてもらった場合の料金や時間をお伝えしてきました。

でも、どうせ交換するなら少しでも安くできればうれしいですよね。

 

バッテリー交換はディーラーでしかできないわけではありません。

大手カーショップなどでも対応可能。

 

代表的なのがイエローハットではないでしょうか。

そこで、イエローハットでバッテリー交換した方の体験談をまとめてみました。

ディーラーと比べて、どちらが安くて早くできるのかお分かりいただけると思います。

 

ケース①:GWに即日交換できて助かりました

■ グレード:カスタムグレードG

■ 年式:2014年式

■ 走行距離:6000キロ

エンジンのかかりが悪いような気がしてイエローハットで見てもらったところ、バッテリーが寿命だということでした。

店員さんがきちんと測定器で計測して数値も見せてくれて「いつバッテリーが上がってもおかしくない状態ですよ~」と言われました。

 

自分ではわからないことなのでお願いして良かったと思いました。

GW中でとても混みあっていて待ち時間も1時間半近くあったのですが、テキパキとした非常に感じの良い対応でした。

 

交換自体は20分程度で終わり料金は1万1千円程度でした

 

価格は他と比較してないので高いか安いかはわからないのですが、GWですぐに即日で交換できたので良かったです。

料金は古バッテリーもそのまま回収してくださり助かりました。

 

ケース②:イエローハットのバッテリー交換とても手際がいい

■ グレード:G・L Honda SENSING

■ 年式:2017年式

■ 走行距離:25000キロ

バッテリーが急にあがってしまい、店員さんには高いバッテリーを勧められましたが、手持ちもあまりなかったので、一番安いバッテリーに交換しました。

6500円のバッテリーに工賃500円ですみました。作業時間は10分もかかってなかったと思います。

 

ケース③:nboxのバッテリー交換は1時間で1万円でした

■ グレード:Gパッケージ

■ 年式:2015年

■ 走行距離:48500キロ

交換費用は約1万円程度で交換時間は1時間程度だったと思います

バッテリーの耐用年数や交換頻度はどれぐらいなのかなど、質問しました。

使用頻度やバッテリーの質などにもよるので一概には言えないが、何か不調があるなら交換する方が良いと言われました。

 

体験談のまとめ

体験談をまとめてみると、以下のようになります。

  • バッテリーのかかりが悪くなったので、イエローハットに行った
  • バッテリ-の交換料金は7,000円~1万円ほど
  • 時間は30分~1時間ほど

 

料金に関してはイエローハットの方がディーラーより安くなるケースが多いです。

なぜなら、比較的安いバッテリーを選んで交換することができるから。

 

ディーラーの場合は純正のバッテリーを使用するので、若干バッテリー本体の価格が高くなります。

「もうそんなに長く乗る予定はないから、そんなに良いバッテリーを使う必要はないかな。」

そう思うのであれば、イエローハットの店員さんに「安いバッテリーでお願いします」と伝えると価格を抑えることができますよ。

 

時間はディーラーとそれほど変わらないですね。

まあ、やることは同じなので、整備士の方であればそこで差がつくことはないかと思います。

混み合った時でなければ30分以内に終わる作業です。

 

それにしてもゴールデンウィーク中だと1時間半もかかるんですね(^0^;)

それだけ待たされたら、結構イライラするかも…。

ほとんどの方がバッテリーの調子が悪くなってから交換に行くので、混み合った時間になるケースもあります。

 

それを防ぐためには、12ヶ月点検や車検の時にバッテリー交換を勧められたら積極的にやっておくこと。

不意なトラブルにあうケースはかなり減りますね。

 

バッテリー交換を1番安くする方法は「自分で交換する」こと

もし、少しでも安くバッテリーの交換をしたいのであれば、自分で交換するのが1番安いです。

実はバッテリー交換はそれほど難しい作業ではありません。

 

具体的な手順は以下のようになります。

  1. メモリーバックアップを取り付ける
  2. 旧バッテリーのマイナス端子を外す
  3. 旧バッテリーのプラス端子を外す
  4. 固定器具を外す
  5. 旧バッテリーを取り出す
  6. 新しいバッテリーを設置
  7. キャップカバーを外す
  8. プラス端子を接続する
  9. マイナス端子を接続する
  10. メモリーバックアップを外す
  11. レンチでしっかり締める
  12. エンジンをつけてみる
  13. 固定器具を取り付ける

このようになります。

必要な道具はレンチまたはラチェットがあればOK。

 

以下の動画は実際にNBOXのバッテリー交換を行っている動画です。

参考にしてみて下さい。

 

ココに注意

メモリーのバックアップを忘れずに!

車で使用する時計や走行データなどはコンピューターで管理しています。

これらのデータをメモリーといいます。

バッテリーを取り外すという事は電源を抜き取ることになるため、これらのデータが消えてしまう可能性があります。

よって、メモリーを一時的に保存しておく必要があるわけです。

車のメモリーバックはAmazonなどで購入できます。

⇒エーモン メモリーバックアップ 1686

 

自分で出来るようになればバッテリー代だけで済み、工賃や技術料を取られないので、安くなります。

 

逆に、デメリットは以下の3点。

  • 手間がかかる
  • 自分でやると失敗する可能性がある
  • 古いバッテリーの処分を自分でやる必要がある

バッテリーの処分はバッテリー専門店などで引き取ってもらえます。

もし自分でやってみようと思う方はチャレンジしてみて下さい(^^)

 

もし「古い車でバッテリー交換するのがもったいない」そう思うのであれば…

「正直、ディーラーに頼むのも自分でやるのもお金がもったいない」

「古い車だし、そこまでお金をかけたくない」

そう思うのであれば、車の買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?

 

古いバッテリーが新しくなるだけではなく、車自体を新しいものに変える良い機会でもあります。

ディーラーの下取りに出して新車を購入するのも良いのですが、少しでも高くうれた方が
良いですよね?

実はディーラーの下取りだと古い車はほとんど値段がつきません

(例えば、走行距離が10万キロを超えていたり、年式が10年以上前の車など)

 

高く売る事ができれば、新しい車の頭金になりますし、今よりも快適な車が手に入ります。

その為には下取りではなく、「買取り」という方法を利用することがポイントです。

 

詳しくはコチラをご覧下さい。

車の下取りと買取りではどちらがお得?実際に比較した結果を公開!

続きを見る

 

バッテリーは車の部品でも重要なパーツの1つです。

不備があるとエンジン自体がかからないので、思わぬトラブルにあわないためにも常に状態をチェックしておくと良いですね(^^)

 

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